BEST OF MORRIS生地特集|自然を暮らしに描いたデザイナー William Morris

美しい暮らしは、自然へのまなざしから生まれる。

BEST OF MORRIS生地特集|自然を暮らしに描いたデザイナー William Morris

19世紀イギリスで活躍したデザイナー、William Morris(ウィリアム・モリス)。

草花や鳥々を繊細に描いたデザインは、100年以上経った今も世界中で愛され続けています。

このページでは、大手生地メーカーmodaよりBEST OF MORRIS をフィーチャー。デザイナーWilliam Morrisの歴史やデザインの魅力、代表的な作品、アムノス手芸でお取り扱いしている関連商品をご覧いただけます。

「美しい暮らしは、自然へのまなざしから生まれる。」

マップスのふたことガイド

Maps & Flowers

店内でお客様からよく聞かれる質問を、アムノス手芸の案内役 リスのマップスが集めました。
気になるお花をクリックして見てください。

パッチワーク以外にも使えますか?
パッチワーク以外にも使えますか?

もちろんです。

元々、壁紙などのインテリア向けの連続模様として描かれたデザインなので、1枚でベッドカバーやカーテンに仕立てると、お部屋の中で一際存在感を放ち、お気に入りの空間に。

また、気軽にポーチやバッグ、ブックカバー、クッション、お洋服などにも。

こちらは少し使うだけでも作品の雰囲気がぐっと上品になります。

私自身は、連続模様の美しさを魅せる作品づくりを目指して、パターンを意識して使うことが多いです。「布そのものが作品を引き立ててくれる」と感じています。

パターンを意識して使うと、どうしても生じるハギレ。その小さなハギレでは、楽しく六角形のワンパッチなどを何も考えずにどんどん作ります。小さいハギレならではの醍醐味です。

生地の美しさと、ハギレになっても生地を愛おしむ、パッチワークの楽しみ方の両方を取り入れています。

(画像:Pimpernel ピンパネル)

BEST OF MORRISの生地って何ですか?
BEST OF MORRISの生地って何ですか?

BEST OF MORRISは、ウィリアム・モリスの代表的なデザインを、現代の暮らしに合わせた色や素材で楽しめるコレクションです。

moda fabricsの高品質なコットンを中心に、キルトやバッグ、小物づくりなどにも使いやすく仕上げられています。

クラシックだけれど、毎日の手仕事にも取り入れやすい。

そんなところが人気の理由ですね。

(画像:Brother Rabbit ブラザー・ラビット)

一番人気の柄はどれですか?
一番人気の柄はどれですか?

迷われる方には、まず**「いちご泥棒(Strawberry Thief)」**をご紹介しています。

小鳥、いちご、草花が絶妙なバランスで描かれ、モリスを代表するデザインとして世界中で親しまれています。

ただ、不思議なことに…。

実際に店頭では、お客様それぞれ「運命の柄」が違います。

眺めているうちに「これだ」と感じる柄が見つかる方がとても多いですよ。

(画像:Strawberry Thief イチゴ泥棒)

「ひと針図書館」では、William MorrisやBEST OF MORRISについて、さらに詳しくご紹介しています。↓

第1章 William Morrisを知る

William Morrisとは?その生涯と思想
アーツ・アンド・クラフツ運動をわかりやすく解説

第2章 デザインを知る

Morris & Co.が生み出した代表的なデザイン
モリスデザインと植物モチーフの世界

第3章 代表作を味わう

Strawberry Thief(いちご泥棒)の物語
Willow Bough(柳の枝)の魅力

第4章 暮らしへ迎える

モリス柄で楽しむパッチワーク・キルト
暮らしに取り入れるBEST OF MORRIS

※各章は下のタブよりお読みいただけます

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