ここから始まる、

わたしの手芸時間。

今日の空の風景
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手芸時間の始まりは、 風景の中にあります。

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気になるどんぐりを選んでくださいね

マップスのふたことガイド

Maps & Acorns | Questions & Answers

アムノス手芸の案内役、リスのマップスが、
店内で耳にした「これ知りたい!」という声を
集めてくれました。
気になるものから、どうぞご覧ください。

どんぐりが聞いたこと
どんぐりが聞いたこと

レース糸は、レース編みの素材として、糸の撚りが強くかけられています。タティングレース編みや細かいレース針でのかぎ編みに向いています。触ると、しっかりした感じがします。
レース糸でも、甘撚りの糸もあります。

番手は、10番・20番・30番・40番・70番・80番・100番・120番が一般的です。
練習用でしたら10番や20番の太い糸から始めて、80番や100番などの細い糸にも挑戦してみると、レース編みの奥深さと楽しさが味わえると思います。

一方、パールコットンと呼ばれる刺しゅう糸3番・5番・8番・12番・16番などは、クロス・ステッチ、ハーダンガー、カロチャ刺しゅうなど、いわゆる穴の開いた針に糸を通して刺す刺しゅうに向いています。糸の撚りがレース糸ほど強くないので、しなやかで柔らかい手触りです。

いずれも素材はコットン100%ですが、パールコットンと呼ばれるだけあり、刺しゅう向けの糸の方が仕上がりに輝きがあります。

形体は、レース糸は糸玉に巻いてあることが多く、刺しゅう糸は、3番と5番は束で、8番以降は糸玉に巻かれているのが一般的です。

用途や仕上げる作品の風合いなど、お好みでいろいろな糸で楽しく創作してみてください。

どんぐりが聞いたこと
どんぐりが聞いたこと

①みつろうをケースから出します。
②糸を肘までの長さに引き出し
③糸巻きに近い側で玉止め、
④引き出した方を針に通しますが、
⑤針に通す前に、引き出した方向に沿って、みつろうで糸をしごきます。
⑥近日、商品ページにやり方ショート動画を作成予定です。
⑦みつろうでしごいたら針に通します。

糸の繊維に逆らわない方が、スムーズに縫えて、糸が絡まりにくいです。

みつろうでしごくことで、糸が丈夫になるため、仕上がりの作品も、丈夫で長持ちに。

どんぐりが聞いたこと
どんぐりが聞いたこと

パッチワーク・キルトは手縫いから始めることが多いですが、ピーシングも、キルトも、ミシンでもできます。

家庭用ミシンでキルトをする時は、布を動かしますが、ロングアームミシンは、布を固定し、アーム(ミシンのふところ)にハンドルが付いているので、ハンドルを持ってミシンを自在に動かしてキルトをかけます。

アムノス手芸でも、ロングアームミシン講座を予定していますので、ご興味のある方はお気軽にお声がけください。

そのほかにも、じっくりご覧になりたい方は
ブログ記事を集めた、
ひと針図書館にもどうぞお越しください。↓

広がる風景の中に、
次の手仕事につながる 小さなカケラが。

今日の風景

ルミア・ルーチェ

Lumia Luce

ある物語の村での、夏の挨拶より。

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