風景の色を探しに

茶畑に広がる「緑」

風景の色を探しに

空の色、花の色、草木を揺らす風の色。

季節の風景を歩きながら見つけた色を、
刺繍糸や手仕事の素材として集めました。

景色の中から生まれた、小さな色の記録をお楽しみください。

My Footsteps
これまで見た手芸の景色
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「この緑の刺繍糸はどうやって生まれたのでしょうか?」

マップスのふたことガイド

Maps & Acorns

店内でよく聞かれる刺しゅう糸の
質問を集めました

この緑色はどうやって生まれるの?
この緑色はどうやって生まれるの?

茶畑の緑は、春と夏でも少しずつ表情が変わります。でも、刺しゅう糸は「去年買った色」と「今日買った色」が同じであってほしいですよね。

刺繍糸メーカーのオリムパスでは、染色工程で色の再現性をとても大切にしています。熟練した技術と徹底した品質管理によって、染めムラや色ブレを抑え、長年にわたり安定した色を届けられるよう努めています。だから作品の続きを何年後に刺しても、同じ景色をつないでいけるのです。
(オリムパス製絲株式会社公式サイトより)

段染めの糸は、どうして色が変わるの?
段染めの糸は、どうして色が変わるの?

「Valdaniの糸には、一色では表せない風景があります。

茶畑を歩くと、葉っぱは全部同じ緑ではありません。

太陽の当たる場所、

木陰の場所、

新しい芽の色、

深く育った葉の色。

その小さな違いを、糸の中に閉じ込めたものが段染め糸なのかもしれません。」

ひと針図書館でも手芸時間の記事をお読みいただけます。↓

「手仕事のお便りの中に、新しい手芸時間への扉が」

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ルミア・ルーチェ

Lumia Luce

ある物語の村での、夏の挨拶より。