BEST OF MORRIS生地特集|自然を暮らしに描いたデザイナー William Morris

美しい暮らしは、自然へのまなざしから生まれる。

BEST OF MORRIS生地特集|自然を暮らしに描いたデザイナー William Morris

19世紀イギリスで活躍したデザイナー、William Morris(ウィリアム・モリス)

草花や鳥々を繊細に描いたデザインは、100年以上経った今も世界中で愛され続けています。

このページでは、大手生地メーカーmodaよりBEST OF MORRIS をフィーチャー。デザイナーWilliam Morrisの歴史やデザインの魅力、代表的な作品、アムノス手芸でお取り扱いしている関連商品をご覧いただけます。

「美しい暮らしは、自然へのまなざしから生まれる。」

マップスのふたことガイド

Maps & Flowers

店内でお客様からよく聞かれる質問を、アムノス手芸の案内役 リスのマップスが集めました。
気になるお花をクリックして見てください。

一番人気の柄はどれですか?
一番人気の柄はどれですか?

迷われる方には、まず**「いちご泥棒(Strawberry Thief)」**をご紹介しています。

小鳥、いちご、草花が絶妙なバランスで描かれ、モリスを代表するデザインとして世界中で親しまれています。

ただ、不思議なことに…。

実際に店頭では、お客様それぞれ「運命の柄」が違います。

眺めているうちに「これだ」と感じる柄が見つかる方がとても多いですよ。

(画像:Strawberry Thief イチゴ泥棒)

モリスのデザインは、なぜ今でも人気なのですか?
モリスのデザインは、なぜ今でも人気なのですか?

ウィリアム・モリスの作品は150年以上前に生まれましたが、古さを感じさせません。

それは、流行ではなく自然そのものを描いているからです。

草花や木の実、小鳥や動物など、季節が巡っても変わらない美しさが丁寧に描かれています。

「見れば見るほど新しい発見がある。」

そんな奥深さが、多くの方に長く愛され続けている理由だと思います。

[画像:BEST OF MORRIS / Willow Bough :ウィローボウ]

モリスの生地で作品を販売しても大丈夫ですか?
モリスの生地で作品を販売しても大丈夫ですか?

はい、作品の販売は可能です。

ただし、「モリスの商品」であるような表現はできません。

例えば、

「BEST OF MORRISの生地を使用したバッグ」

のような表現は問題ありませんが、

「ウィリアム・モリス バッグ」

のように、モリス自身の製品と誤解される表現は避ける必要があります。

アムノス手芸でも、このルールを大切にしながらご紹介しています。

(画像:Anemone アネモネ)

「ひと針図書館」では、William MorrisやBEST OF MORRISについて、さらに詳しくご紹介しています。↓

第1章 William Morrisを知る

William Morrisとは?その生涯と思想
アーツ・アンド・クラフツ運動をわかりやすく解説

第2章 デザインを知る

Morris & Co.が生み出した代表的なデザイン
モリスデザインと植物モチーフの世界

第3章 代表作を味わう

Strawberry Thief(いちご泥棒)の物語
Willow Bough(柳の枝)の魅力

第4章 暮らしへ迎える

モリス柄で楽しむパッチワーク・キルト
暮らしに取り入れるBEST OF MORRIS

※各章は下のタブよりお読みいただけます

アムノス手芸から手仕事のお便り

今月のニュースレター

Newsletter