ソーアロング 1週目 3ブロック完成

前回はキットBOXの中身をご紹介しましたが、生地の枚数はどれくらいを予想されましたか?

正解は...54枚!同じ生地なし!全て色柄が違いました。そしてどれもかわいいのです。早速1ブロック目をピーシングしてみました。

毎回Lori Holtのブログ記事にダウンロードできるインストラクションと呼ばれる全ブロックの生地の割り当て一覧が掲載されています。それを見ながら、カットサイズをパターン(書籍)の該当ページで確認してカットしていきます。今回はキットBOXにインストラクションが入っていましたので、書籍と見比べながら生地とサイズを間違えないようカットしました。生地幅の小さい方をストリップで長くカットしても、後から縫い間違えた時の予備として使えたり、また別のキルトでも使えますのでお勧めです。

次に、指定サイズにカットした生地は指定のアルファベット順に並べます。置いているボードはLori Holtが実際に使用しているキルトボードと同じ作り方で作成しました。周囲の縁の生地もLori HoltのChunky Threadsシリーズより編み図デザインのワイド生地。作りかけのブロックを1枚のボードに乗せておくのにとても便利です。

クリップは自作。100均アルファベット・シールを手芸クリップに貼りました。大きいサイズの生地は、ヘキサゴンのパンチで切り抜いた厚紙にシールを貼って作りました。全てのカット済み生地はすぐにアルファベットごとにボードに並べ、カット台からボードごとミシンテーブルに持ち運びます。

指示通りに裏は全て縫い代を割ってアイロン。集約している箇所には霧吹きをしてクラッパーを置くと平らになります。

クラッパーを置くと平らになるのは、アイロンしてすぐにそれを乗せることで熱が冷めていく間に型が付くからです。縫い代が集約していない箇所は霧吹きは不要ですが、木が霧吹きの蒸気を吸収するため、より早く乾燥し平らになるとも言われています。クラッパーを使うと、次の工程が縫いやすくなりますので、こちらもお勧めです。

ヒヨコの足を刺しゅうして1ブロック目完成!

そして3ブロック完成です!

カットしたり、アイロンしたり、ピーシングしたり、刺しゅうしたり。色んな工程があって、それぞれを楽しんで進められました。やっぱりパッチワークキルトは楽しい!そしてLori Holtのデザインと生地と色合わせは見ているだけで幸せになる!と改めて思いました。

完成までまだまだ続きます。どうぞお楽しみに!

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