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About Us & our story アムノス手芸について

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Our Story
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atelier sheep & Shepherd logo アトリエ・シープ・アンド・シェパード ロゴマーク

2019年7月 飛鳥山公園北マルシェに初共同出展

幼い頃に母から裁縫を、父方の祖母と伯母から編み物を教わり、子供時代から手芸の楽しさが生活の中にありました。大人になっても独学で様々な手芸を楽しみ、特に子育て中に出会ったパッチワーク・キルトの奥深さに感銘を受け、家事・育児の合間を縫って夢中で子供の物を作る中、「いつか手芸の安らぎと喜びを人に伝えたい」と思うようになりました。

子供を寝かしつけ皆が寝静まった後、廊下の脇にテーブルとミシンを置いただけの、小さな自分の「工房(アトリエ)」に座ってミシンを動かしていると、目の前のピーシングに没頭。その日の苦労がだんだん小さくなっていくようで、心が安らぐ大切な時間でした。

ある日、ふと思い立ちました。この小さな「工房」に名前を付けよう。あれこれ考えた末、「アトリエ・シープ・アンド・シェパード」と名付けました。いつかタグを作って、作品に付けたい。そのデザインには、私が大好きな花、結婚式でブーケとして手に持った白いカラーを描こうと思いました。

それからは、子供の物だけでなく、作品をコツコツと作り溜める日々でした。

そんな中、2018年1月、初めて念願叶って東京ドームのキルト展、第17回東京国際キルトフェスティバルへ。場内、次女を乗せたベビーカーを押しながら、周りのキルト・ファンの熱気に圧倒。物品販売にも驚きましたが、才能溢れるキルターの作品の数々に、更なる刺激を受けました。実物の素晴らしいキルト作品の展示を間近で見たあの感動は、今でも忘れられない大切な思い出です。

そして2019年7月、子供の幼稚園のママ友が地域のハンドメイド展に出展すると聞き、「実は...」と布小物の作品を見せると、「ぜひ一緒に!」と快くブースの一角をお借りできることに。それが初めての出展でした。

2022年7月 アトリエ・シープ・アンド・シェパード設立

作品を作り、販売するという構想を練る中で、著作権に行き当たりました。自由に布小物の作品を販売したい。そのためには、自分で生地のデザインをする必要があるのではないか。方々を当たった末、2021年Surface Pattern Designのオンライン・レッスンを受講し、Adobeイラストレーターで生地のデザインをスタート。そして夫に、夫婦で手芸をビジネスにしてみたらどうか、と相談しました。

2022年7月、アトリエ・シープ・アンド・シェパードを設立。

当時は夫婦それぞれ仕事を持っており、副業の個人事業として、ハンドメイドの手芸小物や、DIY好きな夫が手芸の木工品を制作して販売することで設立に至りました。

しかし子育て優先の生活の中、副業として開店する場所が見つからず、販売に至りませんでした。

Amnos Handicraft logo アムノス手芸ロゴマーク

2023年9月 アムノス手芸合同会社設立

それでも、副業を本業にするため、法人を設立し、現在の形になりましたが、依然として場所が見つからず、実際の販売はまだできずにおりました。

アトリエ・シープ・アンド・シェパードは、アムノス手芸が主催するワークショップや教室として、また教室で使用するオリジナル・キットやオリジナル生地を発信するブランドとして位置付け、再スタートしました。

パッチワーク・キルトと生地のデザインに止まらず、これまで独学で修得してきた手芸を本業として取り組むため、2022年よりカウントステッチを森金恵先生に師事、2023年よりレース編みを湯山ゆみ先生に師事、2024年よりキルトを安達鐵夫先生に師事、ハーダンガーを桜井映乙先生に師事。2025年よりハーダンガーも森金先生に師事。現在に至ります。

店先に桃色のフラッグ Peach pink shop flag.

店先に桃色のフラッグ。

 
変わりえび編みコードでロゴの楕円を縁取っています。

変わりえび編みコードでロゴの楕円を縁取っています。

ウィンドウにもバラが咲いています。

ウィンドウにもバラが咲いています。

2024年3月 東久留米市に移転

2024年3月、開店できる場所がようやく見つかり、書類上、移転。

2024年7月、念願のロングアームミシンを店舗2階の作業場に導入。

2025年3月、桃色のフラッグと看板を設置。

Slow time, slow stitch logo スロータイム スローステッチ ロゴマーク

2025年4月 アムノス手芸 ショップ オープン

準備期間を経て、2025年4月にショップをオープンする運びとなりました。オープン日は改めてこちらでお知らせいたします。

キャッチフレーズは、「レトロな手芸店」そして「Slow time, slow stitch.」

17-18世紀のアンティークの経年劣化の渋い味わいや、その時代の流れるような形の様々なデザインに魅せられ、ショップの顔としてホームページのヘッダにクロス・ステッチのアンティーク・モチーフのバラを起用しました。

クロス・ステッチ、ハーダンガー刺しゅう、へデボ刺しゅう、レース編み、パッチワーク・キルトの手芸用品を海外からも直接仕入れながら、アトリエ・シープ・アンド・シェパード・ブランドとしてキット販売など手芸デザインを手掛けつつ、ボビンレースのボビンや糸立てなどの木製の手芸用品を夫が地下の工房で制作。定期的に手芸教室やワークショップも開講していきます。お楽しみに!

Fabicon インスタ・ファビコン

2025年4月 オンライン・ショップ オープン

実店舗オープンに続き、4月にネットショップも順次オープン予定。

ファビコンにも、大好きなアンティークのバラを起用。

SNSでイベントや商品をご覧いただけます。

Instagram:amnos.handicraft

facebook:アムノス手芸 atelier sheep & Shepherd

アムノス手芸、東久留米にオープン Amnos Handicraft brick and mortar in Higashikurume, Tokyo.

レンガ造り1軒家の1F が当店です。

2025年4月 東久留米にオープン

手芸に癒され、アンティークに魅せられ、「手芸が好き」という気持ちを胸に、温めていた長年の想いが実り、この度お店をオープンする運びとなりました。オープンに際し、支えてくださった方々に心から感謝いたします。

一人でも多くの方と、針仕事の美しさと楽しさを共有できたら幸いです。アンティークの手芸道具も、見ているだけでため息が出る程、人を惹きつける美しさがあります。色々なメーカーが復刻版として、道具や材料を作っています。束の間、少しでもタイムスリップしたかのような、心ときめくひとときを味わっていただけたら嬉しいです。

 

「アムノス」とは...

サイトURLのpsalm23とは、聖書の詩編23編、shepherdとは「羊飼い」、アムノスとは、「羊」という意味です。

(スマホで詩編23編はこちら)

オンラインショップURLの”aminos”は、フランス語で「友」"ami"、「私たちの」"nos"という意味です。

 

東久留米の自然

東京で数少ない湧水が流れる落合川と黒目川が身近にあり、散策路はどの時間帯でも、季節でも、私たちを自然へと誘います。

落合川は朝は真っ青に、夕暮れはオレンジ色に染まり、息を飲む美しさ。ホームページのバナーの背景にも落合川の澄んだブルーを取り入れています。

西口駅前まろにえ富士見通りからの富士山も絶景です。吐く息が白くなる冬の夕刻に、くっきりと浮かぶ稜線のシルエットは、時を忘れて見入ってしまうほど魅了されます。